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【研究会】

 ・第13回TOKYO漢籍SEMINAR「中国近代の巨人とその著作」
  2018年3月12日(月)10:30~16:00
   一橋大学 一橋講堂中会議場(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
   定員200名(要申込)
   講演:士の「家計簿」―曽国藩の著作より…村上衛(人文科学研究所准教授)
      蔣介石と『中国の命運』…森川裕貫(人文科学研究所助教)
      毛沢東ー書家として、詩人として…石川禎浩(人文科学研究所教授)

 ・タイの女性詩人チラナンの詩と講演「森に入る 詩を書く」
  2018年3月5日(月)19:00~21:00
   劇場シアターX(カイ)(JR両国駅より徒歩3分)
   出演:チラナン・ピットプリーチャー(詩人)
   司会:四方田犬彦(映画史・比較文学研究、詩人)
      櫻田智恵(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特認研究員)
   通訳:福冨渉(鹿児島大学講師)
   チケット:1000円(全席自由)
 ・横浜国立大学シンポジウム「タイ学生運動と文学的実践」
  2018年3月6日(火)14:00~17:00
   横浜国立大学国際教育センター106(横浜駅西口よりバス20分)
   報告者:チラナン・ピットプリーチャー、四方田犬彦、櫻田智恵
    司会:長谷川健治(横浜国立大学准教授)
    通訳:福冨渉

【映画】

 ・現代中国映画上映会 『胡同愛歌』
  2018年2月17日(土)18:55~
  文京シビックホール 小ホール(文京シビックセンター2F)
  会場費:会員1300円、非会員1600円
   (入会金700円、同時入会可、有効1年)

 ・『52Hzのラヴソング』 魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督最新作
   バレンタインの台北を舞台に、世代も性別も超えた様々な愛のカタチを、全編ラヴソングで綴った極上のミュージカル・エンターテインメント!!
  2017年12月16日(土)~、渋谷ユーロスペース ほか全国順次公開
  ※内山書店店頭にて全国共通特別鑑賞券1500円販売中

 ・ジャッキー・チェン『カンフー・ヨガ KUNG FU YOGA』
  考古学者のジャックが伝説の財宝を探し、中国からドバイ、インドと世界を駆け巡る、超ハイテンションなスーパー・アクション・アドベンチャー!
  2018年1月20日(金)~、角川シネマほか、全国ロードショー

 ・ワン・ビン監督作品『苦い銭』
   ヴェネチア映画祭脚本賞(オリゾンティ部門)&ヒューマンライツ賞受賞
  2018年2月3日(土)~、シアター・イメージフォーラム ほか全国ロードショー
   ※内山書店店頭にて特別鑑賞券1500円販売中

 ・恵比寿映像祭
  2018年2月9日(金)~25日(日)
   東京都写真美術館
   上映チケット:1回券=前売500円、当日1000円
 「ミディ・ジーが描くミャンマーの労働者」
   台湾を拠点として故郷ミャンマーをテーマに映像作品を撮り続けるミディ・ジーの作品を上映。
  2018年2月9日(金)11:30、12日(月)18:30、18日(日)18:30、21日(水)15:00
 「ミャンマー・インディ映画の新しい波―ワッタン映画祭セレクション」
  ドキュメンタリー映画を中心に勢いを取り戻しつつあるミャンマーのワッタン映画祭から代表作を紹介。
  2018年2月9日(金)15:00、11日(日)11:30、16日(金)18:30、24日(土)11:30
 「DigiCon6 ASIA―ショート・ムーヴィーから見えてくるアジア」
  アジアの5つの国の現代(いま)を反映した色彩豊かな作品の数々を紹介。
  2018年2月12日(月)15:00、15日(木)18:30、22日(木)15:00

 ・爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2
   タイの東北部、イサーン地方の映画と音楽にどっぷりと浸る4日間
  2018年2月21日(水)Soi48 DAY
  『タクシー・ドライバー』/『バー21の天使』/『田舎の教師』+Soi48トーク
   22日(木)チャウィーワンDAY
  『モンラック・メーナム・ムーン』/チャウィーワン・ダムヌーンによるレクチャー&ミニライブ&『花草女王』上映
   23日(金) 空族DAY
  『トーンバーン』/『映画 潜行一千里』+相澤虎之助&向山正洋トークトーク/『サウダーヂ』
   24日(土)モーラム・ライヴDAY
  『ルーク・メー・ムーン』/モーラム・ライヴ
   Shibuya WWW(渋谷区宇田川町13-17、ハチ公口から徒歩7分)
   料金:爆音上映・前売1回券1500円/3回券3600円/当日1回券1800円
   チャウィーワンレクチャー&ミニライブ&『花草女王』+タイご飯付・前売3300円/当日3800円
   チャウィーワンレクチャー&ミニライブ&『花草女王』+ご飯なし・前売2600円/当日3100円
   モーラム・ライヴ・前売3500円/当日4000円

 ・映画『馬を放つ』
  ベルリン国際映画祭パノラマ部門国際アートシネマ連盟賞、アカデミー賞外国語映画賞キルギス代表
  かつてシルクロードの一地点として栄えた中央アジアの美しい国、キルギス。妻、幼い息子と3人で慎ましく暮らす男は村人から“ケンタウロス”と呼ばれていた。そんな彼には誰にも打ち明けていない秘密があった―。
  2018年3月17日(土)~、岩波ホール ほか全国順次公開
  ※内山書店店頭にて特別鑑賞券1500円販売中

 ・中国映画祭「電影2018」 日中国交正常化45周年記念
  東京3月8日(木)~10日(土) TOHOシネマズ六本木ヒルズ
  大阪3月10日(土)~12日(月) 阪急うめだホール/梅田ブルク7
  名古屋3月12日(月)~14日(水) 109シネマズ名古屋
   上映作品:追跡(中国語タイトル:『追・踪』)
        シティ・オブ・ロック (中国語タイトル:『縫靱機楽隊』)
        中国語タイトル『乗風破浪』※邦題未定
        無敵名人の最強食譜(中国語タイトル:『絶世高手』)
        ライスフラワーの香り(中国語タイトル:『米花之味』)
        中国語タイトル『暴裂无声』※邦題未定
        芳華-Youth-(中国語タイトル:『芳華』)
   チケット:1300円(前売・当日)2月17日より各劇場にて購入可能

 ・日中平和友好条約締結40周年記念
 「チェン・カイコー特集」&「特集 日中の架け橋となった映画たち」無料上映会
  チェン・カイコー特集 角川シネマ新宿
   2月22日(木)15:30~「花の生涯 梅蘭芳」
          18:30~「始皇帝暗殺」
     23日(金)15:30~「花の影」
          18:30~「さらば、わが愛 覇王別姫」
   全席指定
    座席指定券を2/22午前10時より、角川シネマ新宿の劇場窓口にて配布
    またはフォームより応募し、当日劇場窓口で座席指定券と引き換え
  日中の架け橋となった映画たち 神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル)
   2月26日(月)12:30~「砂の器」
          15:30~「人間の証明」
          18:30~「君よ、憤怒の河を渉れ」
     27日(火)12:30~「レッドクリフPartⅠ」
          15:30~「レッドクリフPartⅡ 未来への最終決戦」
          18:30~「敦煌」
     28日(水)12:30~「菊豆(チュイトウ)」
          15:30~「山の郵便配達」
          18:30~「初恋のきた道」
   全席自由、先着順

【展覧会】

 ・開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展
  「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」
   中国甘粛省の慶城県博物館が所蔵する、穆泰墓(730年)出土の胡人俑約60点を紹介。
  2017年12月16日(土)~2018年3月25日(日)
   大阪市立東洋陶磁美術館
   観覧料:一般1200円、高大生700円、中学生以下無料
  ・同時開催 特集展「中国陶俑の魅力」 ※特別展料金でご覧になれます。

 ・三彩の俑たち 唐王朝のたたずまい
  2017年9月7日(木)~2018年3月13日(火)※水曜休館
   古代鏡展示館(兵庫県立考古博物館加西分館、兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1)
   観覧料:一般100円、高校生以下無料 ※別途フラワーセンター入園料(一般500円)が必要

 【3館共演スペシャル企画! 稀代の天才、呉昌碩ワールド】
  清末民初の文人・呉昌碩の、若き模索時代から最晩年までの作品を概観。3館スペシャル企画として、日本との交流にも焦点をあて、呉昌碩の魅力を紹介する。
 ・東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画
  呉昌碩とその時代―苦鉄没後90年―
  2018年1月2日(火)~3月4日(日)東京国立博物館・東洋館
   観覧料:一般620円、大学生410円、高校生以下および70歳以上無料
  2018年1月3日(木)~3月4日(日)台東区立書道博物館
   観覧料:一般・大学生500円、高中小学生250円
 ・呉昌碩と朝倉文夫
  2018年1月5日(金)~3月7日(水)朝倉彫塑館
   観覧料:一般・大学生500円、高中小学生250円
 ・連携講演会「呉昌碩とその時代」
  2018年2月3日(土)13:30~15:00
   東京国立博物館・平成館大講堂
   講師:鍋島稲子(台東区立書道博物館主任研究員)、富田淳(東京国立博物館学芸企画部長)
   定員380名、聴講無料(ただし、当日の入館料が必要)

 ・「細川家と中国陶磁 ―名品でたどる中国のやきもの―」
   唐三彩、油滴天目、清代の青花や唐物茶道具など、細川コレクションの数々を展示。
  2018年2月10日(土)~4月11日(水)※月曜休館
   永青文庫美術館(文京区目白台1-1-1)
   入館料:一般800円、シニア600円、大学・高校生400円、中学生以下無料
 ・記念講演会「中国陶磁の流れと永青文庫コレクション」
  2018年3月10日(土)13:30~15:00
   講師:今井敦氏(東京国立博物館 学芸研究部調査研究課長)
   会場:肥後細川庭園 松聲閣(永青文庫に隣接)
   定員40人(先着順)
   参加費1000円

 ・中国の陶芸展
   漢~明清時代にわたる館蔵の中国陶磁コレクション約60点を展覧。中国古鏡約30面も同時公開。
  2018年2月24日(土)~3月25日(日)※月曜休館
   五島美術館(世田谷区上野毛3-9-25)
   入館料:一般1000円、高・大学生700円、中学生以下無料

 

 【コンサート・公演】

 ・こまつ座「シャンハイムーン」
   井上ひさし作 栗山民也演出
  2018年2月18日(日)~3月11日(日)
   昼の部13:30~ 夜の部18:30~(初日は15:00~)
   世田谷パブリックシアター
   出演:野村萬斎、広末涼子 ほか
   入場料:S席(1階席・2階席)8600円、A席(3階席)6500円


 【イベント】

 ・講座『海峡を渡る幽霊 李昂短編集』刊行記念 著者来日トーク
   フェミニズム文学『夫殺し』『自伝の小説』などで知られる台湾の作家、李昂(リー・アン)著『海峡を渡る幽霊』(藤井省三訳)の刊行にあわせ、著者を迎えてトークイベントを開催します。
  2018年2月23日(金)19:00~

   台湾文化センター(地下鉄虎ノ門駅より徒歩1分)
   定員:80名(入場無料、予約制)

【中国語教室】

 ・「アイ・エス・エス」 http://www.issnet.co.jp/
  初心者のための中国語コース無料公開セミナーを開催。

 ・「日中学院」 http://www.rizhong.org/
  1951年創立、現在は財団法人日中友好会館の一部門として、
  中国語と日本語の専門教育を行っている。

 ・「ハオ中国語アカデミー」 http://www.hao-net.com/
  新宿・池袋・新橋・横浜に拠点を持つ中国語専門スクールで、
  マンツーマンレッスンから受講できるシステムを採用。

 ・「中国語教室ビーチャイニーズ」 http://www.b-chinese.com/
  池袋、飯田橋、新橋駅近く。検定対策/ビジネス/子供向けコース等
  少人数、会話中心、自由予約、格安の中国語教室。

 ・「(財)霞山会 東亜学院」  http://toagakuin.kazankai.org/ch/toa01.html
  入門から上級までそれぞれのレベルに応じたレッスン。
  中国語の出張レッスンも。

 ・「日中友好協会 中国語講座」 http://www.jcfa-net.gr.jp/language/index.html

  徹底した中国語の発音教育と初心者から中上級者まで対応した多様なクラスを
  低料金でご提供しています。太極拳座もあり。
  (神保町から台東区浅草橋へ移転)

 ・「サイマル・アカデミー」 http://www.simulacademy.com/
  プロ通訳者・翻訳者の養成から語学力強化まで、通訳者・翻訳者養成をはじめ
  キャリアアップに役立つ高度な語学力を身につける実践的なコースをご用意しています。

【その他】

  「夏樹美術株式会社」

  「科学出版社東京株式会社」

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